またしても天気のよい日曜日。
今回も母を連れて近くのおやまに移動運用しました。
装備を軽くするために今回はMX-6Z(250mW)です。
電池は、006P型の充電池。電圧が8.4Vですから、正確には250mWも出ていないでしょう。
いつものスタンドに今回はポケットダイポール。ミズホ-ミズホの組み合わせです。
セッティングが終りスイッチを入れるとバンド内は大賑わい。6方面にESが開けていたようです。
残念ながらシーズンはじめのESは、パワー勝負なところがあり、250mWでは太刀打ちできません。近くの移動局のCQに応答することとしました。
それでも1時間半程度の間に5局、東は霞ヶ浦、西は牧之原市までQSOできました。
弱い電波を拾って頂いた皆さん、ありがとうございました。
、
2014年5月25日日曜日
2014年5月18日日曜日
またまた十国峠の原っぱで(2014年5月18日(日))
今週は広島の出張時に無線機を持っていきましたので/4の運用をするつもりでしたが、予定がいろいろと変わり、やってできなくはなかったのですが、疲れ切ってしまい、オンエアせずに帰ってきてしまいました。
ともあれ、日曜日は天気も良く、移動日和。
今回は、家族のSWRを下げる方法として、「富士山のスケッチでもしない?」と母を誘い、大きめのイスを2つ持って十国峠の原っぱに出かけました。
FT-817に2エレHB9CVという、いつもセットで一応28MHzのツエップも持っていきましたが結局出番はありませんでした。
日曜日の午後とあって、あまりバンド内はにぎやかではありませんでしたが、14局にお相手頂きました。
ともあれ、日曜日は天気も良く、移動日和。
今回は、家族のSWRを下げる方法として、「富士山のスケッチでもしない?」と母を誘い、大きめのイスを2つ持って十国峠の原っぱに出かけました。
FT-817に2エレHB9CVという、いつもセットで一応28MHzのツエップも持っていきましたが結局出番はありませんでした。
日曜日の午後とあって、あまりバンド内はにぎやかではありませんでしたが、14局にお相手頂きました。
2014年5月11日日曜日
三島市移動と函南町移動(2014年5月11日(日))
以前から三島市移動として6mで電波を出したくて、地図とにらめっこしていました。箱根峠付近の外輪山の縁は一部が三島市です。このあたりからいけるところはないかと探していました。でも西伊豆スカイライン上に車を止めることはできないし、ほかはゴルフ場だし…。それでも歩いていいところが探せるかもしれないと思っていたことと、天気の良さにつられて朝から出動!実は家庭内のSWRが下がっていたことが最大の理由ですけど。
でも、なかなか良いところが見つからず、車で移動している時にゴルフ場脇で駐車が出来て、やや1エリアに開けている場所を発見しました。別荘地の隅です。そこでHB9CVを挙げて、車から運用する事にしました。
バンド内をサーチしてもあまり強い局はおらず、あまり電波の飛びは良くない模様です。
CQを出し、1エリアの局2局とQSO。3局目は、沼津のQRPP局なんと1mWとのことです。興奮してQSOしていると私の車の横に軽トラックが止まり、別荘地の管理者という方がここは私有地だから無線の運用は好ましくないとのこと。素直に従って、撤収しました。
その後も三島に拘って、うろうろしましたが、どうも適当な運用場所が見つからず、あきらめて帰路につきました。
それでも、気分を入れ替え、先週の静岡コンテストであれだけ静岡県内の局が6mに出ていたのだから、1エリアではなく2エリア以西を狙おうと帰りがけの道にある富士山の絶景スポットで停車し、アンテナを設置しました。
天気も良く富士山の写真を撮るために車を止める方がたくさんいましたので、あまり迷惑にならぬよう端っこに止めてQRVです。
富士山の方向からやや南側にアンテナを向けてみると、弱いながら9エリアの移動局んぼCQが聞こえてきました。早速応答し、レポート交換もできたのですが、その後沈んでいってしまいました。(一応、QSO成立かな?)その後、ここで30分程度運用し6局の方とQSOして頂きました。0エリアの移動局ともQSOして頂きましたできました。とりあえず、お腹がいっぱいになり、お昼少し過ぎには帰宅しました。
でも、なかなか良いところが見つからず、車で移動している時にゴルフ場脇で駐車が出来て、やや1エリアに開けている場所を発見しました。別荘地の隅です。そこでHB9CVを挙げて、車から運用する事にしました。
バンド内をサーチしてもあまり強い局はおらず、あまり電波の飛びは良くない模様です。
CQを出し、1エリアの局2局とQSO。3局目は、沼津のQRPP局なんと1mWとのことです。興奮してQSOしていると私の車の横に軽トラックが止まり、別荘地の管理者という方がここは私有地だから無線の運用は好ましくないとのこと。素直に従って、撤収しました。
その後も三島に拘って、うろうろしましたが、どうも適当な運用場所が見つからず、あきらめて帰路につきました。
それでも、気分を入れ替え、先週の静岡コンテストであれだけ静岡県内の局が6mに出ていたのだから、1エリアではなく2エリア以西を狙おうと帰りがけの道にある富士山の絶景スポットで停車し、アンテナを設置しました。
天気も良く富士山の写真を撮るために車を止める方がたくさんいましたので、あまり迷惑にならぬよう端っこに止めてQRVです。
(随分アンテナが斜めだなあ)
富士山の方向からやや南側にアンテナを向けてみると、弱いながら9エリアの移動局んぼCQが聞こえてきました。早速応答し、レポート交換もできたのですが、その後沈んでいってしまいました。(一応、QSO成立かな?)その後、ここで30分程度運用し6局の方とQSOして頂きました。0エリアの移動局ともQSOして頂きましたできました。とりあえず、お腹がいっぱいになり、お昼少し過ぎには帰宅しました。
2014年5月5日月曜日
ホームグランドでそよ風に吹かれながら急遽静岡コンテスト(2014年5月4日(日))
連休前半は所用があってなかなか移動運用できませんでした。
実は、前半はかみさんの実家に大掃除のため行っていたのですが、こっそりとFT-817を持っていっておりました。近くの小山からQRVするつもりでしたが、とうとう時間が作れず、お持ち帰りでした。
連休後半もなんだかはっきりせずに移動予定が決まりませんでした。その上7MHzのダイポールのSWRが急に高くなり、その原因究明と補修も課題となってしまいました。
ともあれ、天気も良く、そよそよと涼しい風が吹く5/4(日)、こんな日にこそお手軽移動をいなくてはと思い、15時を過ぎてからノコノコと出かけることになりました。
無線機は、FT-817内蔵電池のみ。椅子もテーブルも持たずにレジャーマットをザックに入れました。アンテナは、144/430のロッドアンテナ型ホイップ、一応、ミズホのポケットダイポールと同軸も持ちました。ごろんと寝っ転がって、ダイヤルを回して、のんびりQSO使用かという魂胆です。
行き先は、ホームグランドとしている十国峠の原っぱです。直下の駐車場まで車で行き、10分程度徒歩で担ぎ上げです。
天気も良く、暑くも寒くもなく、そよそよと風が吹いていました。
ところがこれまでに見たことのない構造物があります。原っぱの一角がネットで囲まれているのです。近づき看板を見ると「無料ドックラン」だそうです。ただし、10Kg未満の小型犬のみ利用可能とのこと。無料とのことですからなかなかいい企画だとは思いましたが、わざわざここに囲いを作らなくてもいいような気がします。犬の嫌いな人のためなのでしょうか?そうであれば、むしろ大型兼用のドックランを作ればいいような気がします。ここには地元の方々が大きな犬を連れてきて走らせていることがよくあります。小型犬の飼い主が安心して犬を遊ばせるためなのでしょうか。私はなんだか、日本の犬事情を思い、がっかりしました。イギリスの公園では大きな犬も小さな犬もノーリードで走り回っています。そういう情景にあこがれている私としては、この中途半端な構造物が良くないもののように思えました。
さて、お気軽移動をするために来た私はFT-817にホイップ式のロッドアンテナを直接無線機につなぎ、430MHzのSSBでCQを出し始めました。本当は、CQに応答するつもりでしたが、あまりCQが聞こえなかったのでこちらからCQを出しました。ダメ元で2回目のCQを出していると、6mでも何度かお相手いただいている茅ヶ崎の局から応答があり、ゆっくりとしたQSOを楽しめました。その後は、続く相手がおらず、FMの変更。バンド内は静岡コンテストの局でいっぱいです。
そんな時、ワンエリアのコールのYLさんがCQを出しているのを発見。早速コールしてとってもらいました。でも実は静岡コンテスト参加局とのこと。コンテストナンバーの構成を教えてもらい、コンテストナンバーを交換しました。
2局QSOしたし、もういいかと思いつつも、せっかくダイポールとスタンドも持ってきたから6mを聞いて帰ろうと、ポケットダイポールをセットしました。6mを聞いてみると以外と賑やかです。特に300以上に静岡コンテスト参加局が何局かCQを出しています。もう残り時間30分を切っていますが、皆さんがんばっているようです。しかしあまり呼ぶ人はいません。そこで急遽私もコンテスト参加局を呼ぶことにしました。
立て続けに5局とQSOしていると私に続いて呼んだ局はフェイジングを伴い呼ぶ長崎の局でした。Eスポが発生しているようです。
17時を過ぎて、コンテストが終了してからは、250以下を聞いてみると、北海道の記念局が聞こえていました。2回目のコールで交信成立。普段は聞かない150以下に下がってみると、HLの局とJAの交信が59+で聞こえました。
また、AMでは北海道のQRP局のCQが聞こえてきまして、応答したのですが、QSOには至りませんでした。
もう少し、このまま粘っていたい気持ちもありましたが、暗くなる前に撤収し、帰宅しました。
やっぱり50MHzはおもしろい! と再認したのです。
実は、前半はかみさんの実家に大掃除のため行っていたのですが、こっそりとFT-817を持っていっておりました。近くの小山からQRVするつもりでしたが、とうとう時間が作れず、お持ち帰りでした。
連休後半もなんだかはっきりせずに移動予定が決まりませんでした。その上7MHzのダイポールのSWRが急に高くなり、その原因究明と補修も課題となってしまいました。
ともあれ、天気も良く、そよそよと涼しい風が吹く5/4(日)、こんな日にこそお手軽移動をいなくてはと思い、15時を過ぎてからノコノコと出かけることになりました。
無線機は、FT-817内蔵電池のみ。椅子もテーブルも持たずにレジャーマットをザックに入れました。アンテナは、144/430のロッドアンテナ型ホイップ、一応、ミズホのポケットダイポールと同軸も持ちました。ごろんと寝っ転がって、ダイヤルを回して、のんびりQSO使用かという魂胆です。
行き先は、ホームグランドとしている十国峠の原っぱです。直下の駐車場まで車で行き、10分程度徒歩で担ぎ上げです。
天気も良く、暑くも寒くもなく、そよそよと風が吹いていました。
ところがこれまでに見たことのない構造物があります。原っぱの一角がネットで囲まれているのです。近づき看板を見ると「無料ドックラン」だそうです。ただし、10Kg未満の小型犬のみ利用可能とのこと。無料とのことですからなかなかいい企画だとは思いましたが、わざわざここに囲いを作らなくてもいいような気がします。犬の嫌いな人のためなのでしょうか?そうであれば、むしろ大型兼用のドックランを作ればいいような気がします。ここには地元の方々が大きな犬を連れてきて走らせていることがよくあります。小型犬の飼い主が安心して犬を遊ばせるためなのでしょうか。私はなんだか、日本の犬事情を思い、がっかりしました。イギリスの公園では大きな犬も小さな犬もノーリードで走り回っています。そういう情景にあこがれている私としては、この中途半端な構造物が良くないもののように思えました。
さて、お気軽移動をするために来た私はFT-817にホイップ式のロッドアンテナを直接無線機につなぎ、430MHzのSSBでCQを出し始めました。本当は、CQに応答するつもりでしたが、あまりCQが聞こえなかったのでこちらからCQを出しました。ダメ元で2回目のCQを出していると、6mでも何度かお相手いただいている茅ヶ崎の局から応答があり、ゆっくりとしたQSOを楽しめました。その後は、続く相手がおらず、FMの変更。バンド内は静岡コンテストの局でいっぱいです。
そんな時、ワンエリアのコールのYLさんがCQを出しているのを発見。早速コールしてとってもらいました。でも実は静岡コンテスト参加局とのこと。コンテストナンバーの構成を教えてもらい、コンテストナンバーを交換しました。
2局QSOしたし、もういいかと思いつつも、せっかくダイポールとスタンドも持ってきたから6mを聞いて帰ろうと、ポケットダイポールをセットしました。6mを聞いてみると以外と賑やかです。特に300以上に静岡コンテスト参加局が何局かCQを出しています。もう残り時間30分を切っていますが、皆さんがんばっているようです。しかしあまり呼ぶ人はいません。そこで急遽私もコンテスト参加局を呼ぶことにしました。
立て続けに5局とQSOしていると私に続いて呼んだ局はフェイジングを伴い呼ぶ長崎の局でした。Eスポが発生しているようです。
17時を過ぎて、コンテストが終了してからは、250以下を聞いてみると、北海道の記念局が聞こえていました。2回目のコールで交信成立。普段は聞かない150以下に下がってみると、HLの局とJAの交信が59+で聞こえました。
また、AMでは北海道のQRP局のCQが聞こえてきまして、応答したのですが、QSOには至りませんでした。
もう少し、このまま粘っていたい気持ちもありましたが、暗くなる前に撤収し、帰宅しました。
やっぱり50MHzはおもしろい! と再認したのです。
2014年3月23日日曜日
遠笠山移動(2014年3月22日(土))
寒いのと年度末の忙しさから移動運用も半田付けもできませんでした。
激務の1週間を終えて、この3連休はさすがにどこかに移動したくなりました。本当は先日の春一番で破損した自宅の6m2エレHB9CVを補修しなくては行けないのですが、家族の事情で移動できるのは土曜日しかなく、以前より移動の候補として狙っていた遠笠山に移動することにしました。
ここには439.34MHzの広域レピーターがあり、是非一度そのロケーションを確認してみたかったところでもあります。
どうしても朝9時までは家にいなくては行けなく、9時過ぎに出動。でも、さすがに伊豆の下道は大渋滞でした。ぽかぽか陽気で暖房を停めても車内は暑く、窓をあけて走っていました。
登り口の駐車場に着いたのは既に11:30。ここから30分程度の担ぎ上げです。頂上にはレピーターを以外にもTV等の中継施設が複数あり、そのメンテナンス用に車が入れる林道のような道があります。しかし、入り口のゲートは封鎖されており、車で入ることはできません。ハイカーへの注意という看板はありますが、入場を禁止しているものではなく、様々な注意をしているものでした。
この駐車場に着くまでに道路の周囲には残雪があり、何となくいやな予感がしました。
駐車場には1台車が止まっており、車にはJG1○○○のコールサインが。ダブってしまってはとあわてて6mをスキャンしましたが、近くに強い局はおらず、ひとまず安心しました。
頂上までは2KM弱。50m置きに距離の表示看板が立っています。心配した雪も道路には残っておらず、快適に歩くことができました。遠笠山は、頂上付近で伊豆市と東伊豆町に別れています。どちらでもいいのですが、伊豆市は普段から移動局が多いのであえて東伊豆町としてオンエアしたいと考えていました。この頂上まで続く道は、途中で東伊豆町に入り、再び頂上直前で伊豆市に戻ります。この途中の道沿いの東伊豆市の中の見晴らしの良いところでQRVしようと良いポイントを探していました。ところがここまで来たら一目レピーターを見てみたくなり、頂上を目指して歩いていきました。そして以前ウェッブサイトで見たレピーターのアンテナを見つけ、一人満足していました。途中でザックに三脚を付けた方とすれ違いましたが、この方がJG1の方だったのでしょうか?
ここまで来ると少しでもロケーションの良い東伊豆町からQRVしたくなり、頂上下の林に入り、GPSを頼りに東伊豆町内で落ち着いて安全にQRVできそうな場所を探しました。
人工衛衛星の配置によっては誤差がある場合があるので時間を変えて何度か位置を確認。アンテナの設置等設営を開始しました。12時を過ぎていたのと少々日陰で寒かったのでとりあえずお湯を沸かしてカップラーメンでも食べて暖まろうかと準備を始めたのですが、何と箸がない。確かに朝準備してきたのに…。どうもザックに入れ忘れたようです。マグカップも準備した筈なのにない。
なに、箸なんて、その辺の小枝を削って作ればいいのだと、小枝を探したのですが、青かったり、枯れて乾燥して火付けには最高なのですが箸にならないような木ばかりしかありません。めんどくさくなり、ポットに入っていたお茶を飲みながらQRVすることにしました。
さすがにロケーションは良いようで、多くの局に呼んでいただきました。千葉の記念局からも呼んでいただき、びっくりしました。今回は12V4AHのバッテリーに昇圧コンバーターを使っていましたがやはりノイズが気になります(家で確認したときには大丈夫でしたが、アンテナと近すぎるのかな?)2時間くらい運用していると突然電源が切れました。一瞬何が起こったのかわからなかったのですが、直ぐに送信時に電圧が急降下してしまう、つまり電池切れだとわかりました。(私はFT-817で交信中に電源切れを経験したことがなかった。)直ぐに内蔵電池に切り替え事なきを得ましたが、4AHのこのバッテリーでは昇圧した場合、2時間程度が限界であることがわかりました。
QSOしていただいている局は口々に穏やかで暖かい日といっていますが、私のいる場所は日が陰り、寒くてしょうがない状況でお茶を飲みながらのQSOでした。途中でお茶がなくなり、お湯を沸かしていたのですが、寒さのせいかなかなか沸きませんでした。(寒冷地仕様のガスを持ってくるべきでした。)
15:30頃まで粘り、結局3時間程度の間に31局の方にQSOしていただきました。
今回はFT-817(13.8V昇圧、途中から12V内蔵電池 5W運用)+2エレHB9CV(2mHスタンド)
激務の1週間を終えて、この3連休はさすがにどこかに移動したくなりました。本当は先日の春一番で破損した自宅の6m2エレHB9CVを補修しなくては行けないのですが、家族の事情で移動できるのは土曜日しかなく、以前より移動の候補として狙っていた遠笠山に移動することにしました。
ここには439.34MHzの広域レピーターがあり、是非一度そのロケーションを確認してみたかったところでもあります。
どうしても朝9時までは家にいなくては行けなく、9時過ぎに出動。でも、さすがに伊豆の下道は大渋滞でした。ぽかぽか陽気で暖房を停めても車内は暑く、窓をあけて走っていました。
登り口の駐車場に着いたのは既に11:30。ここから30分程度の担ぎ上げです。頂上にはレピーターを以外にもTV等の中継施設が複数あり、そのメンテナンス用に車が入れる林道のような道があります。しかし、入り口のゲートは封鎖されており、車で入ることはできません。ハイカーへの注意という看板はありますが、入場を禁止しているものではなく、様々な注意をしているものでした。
この駐車場に着くまでに道路の周囲には残雪があり、何となくいやな予感がしました。
駐車場には1台車が止まっており、車にはJG1○○○のコールサインが。ダブってしまってはとあわてて6mをスキャンしましたが、近くに強い局はおらず、ひとまず安心しました。
頂上までは2KM弱。50m置きに距離の表示看板が立っています。心配した雪も道路には残っておらず、快適に歩くことができました。遠笠山は、頂上付近で伊豆市と東伊豆町に別れています。どちらでもいいのですが、伊豆市は普段から移動局が多いのであえて東伊豆町としてオンエアしたいと考えていました。この頂上まで続く道は、途中で東伊豆町に入り、再び頂上直前で伊豆市に戻ります。この途中の道沿いの東伊豆市の中の見晴らしの良いところでQRVしようと良いポイントを探していました。ところがここまで来たら一目レピーターを見てみたくなり、頂上を目指して歩いていきました。そして以前ウェッブサイトで見たレピーターのアンテナを見つけ、一人満足していました。途中でザックに三脚を付けた方とすれ違いましたが、この方がJG1の方だったのでしょうか?
ここまで来ると少しでもロケーションの良い東伊豆町からQRVしたくなり、頂上下の林に入り、GPSを頼りに東伊豆町内で落ち着いて安全にQRVできそうな場所を探しました。
人工衛衛星の配置によっては誤差がある場合があるので時間を変えて何度か位置を確認。アンテナの設置等設営を開始しました。12時を過ぎていたのと少々日陰で寒かったのでとりあえずお湯を沸かしてカップラーメンでも食べて暖まろうかと準備を始めたのですが、何と箸がない。確かに朝準備してきたのに…。どうもザックに入れ忘れたようです。マグカップも準備した筈なのにない。
なに、箸なんて、その辺の小枝を削って作ればいいのだと、小枝を探したのですが、青かったり、枯れて乾燥して火付けには最高なのですが箸にならないような木ばかりしかありません。めんどくさくなり、ポットに入っていたお茶を飲みながらQRVすることにしました。
さすがにロケーションは良いようで、多くの局に呼んでいただきました。千葉の記念局からも呼んでいただき、びっくりしました。今回は12V4AHのバッテリーに昇圧コンバーターを使っていましたがやはりノイズが気になります(家で確認したときには大丈夫でしたが、アンテナと近すぎるのかな?)2時間くらい運用していると突然電源が切れました。一瞬何が起こったのかわからなかったのですが、直ぐに送信時に電圧が急降下してしまう、つまり電池切れだとわかりました。(私はFT-817で交信中に電源切れを経験したことがなかった。)直ぐに内蔵電池に切り替え事なきを得ましたが、4AHのこのバッテリーでは昇圧した場合、2時間程度が限界であることがわかりました。
QSOしていただいている局は口々に穏やかで暖かい日といっていますが、私のいる場所は日が陰り、寒くてしょうがない状況でお茶を飲みながらのQSOでした。途中でお茶がなくなり、お湯を沸かしていたのですが、寒さのせいかなかなか沸きませんでした。(寒冷地仕様のガスを持ってくるべきでした。)
15:30頃まで粘り、結局3時間程度の間に31局の方にQSOしていただきました。
今回はFT-817(13.8V昇圧、途中から12V内蔵電池 5W運用)+2エレHB9CV(2mHスタンド)
2014年2月23日日曜日
またまた真鶴移動(2014年2月23日(日))
2週間続けての雪のあとの暖かい日曜日。どこかに行きたいのですが、なかなか適当なところが思いつかず、結局湯河原の星が山方面に9時過ぎになってノコノコと出かけて行きました。ところがさつきケ丘公園付近からは積雪で進めず、結局以前も運用した真鶴町移動となりました。
はじめに28MHzのツエップを水平に張ってみたところ、いくつかのDXの交信はは聞こえますが、国内のQSOは聞こえません。思い切ってCQを出してみましたが、応答なし。
結局50のHB9CVを立てて6mの運用を始めました。
1時間程度の間ですが、12局とQSOできました。
はじめに28MHzのツエップを水平に張ってみたところ、いくつかのDXの交信はは聞こえますが、国内のQSOは聞こえません。思い切ってCQを出してみましたが、応答なし。
結局50のHB9CVを立てて6mの運用を始めました。
1時間程度の間ですが、12局とQSOできました。
2014年2月2日日曜日
ホームグランドで新バッテリー確認(2014年2月1日(土))
ネットをみていると、いろいろ移動に便利そうなリグがあって欲しくなってしまいます。でも、FT-817を購入するとき、これ一台あればたいていのことはできると思い購入し、それまで持っていたTR-1300やRJXー601などを売ってしまいました。ちょこちょことFT-817を使っているものの、何かしっくりこないところがあり、それはなんだろうと考えていました。やはり、一つは電源の問題。内蔵電池では、持ちが悪いし、5Wではない。いつも重たいバッテリーを持っているが運用時間は1~2時間程度。そのな状況を改善してくれそうなものを見つけました。
中国のWINDCAMPのFT-817に内蔵するバッテリーです。FT-817の純正バッテリーとほぼ同じ大きさのバッテリーで12.5V2500mAHです。少し容量が物足りなくも感じますが、中に収まってしまうのなら便利です。そこで先週これを購入。今回は試運転です。
いつもの十国峠の原っぱに行ったのですが、はじめは熱海側から運用したいのと、6mだけではなく、HFもやってみたかったので、ケーブルカーの駅の一段下に行き、木の間に28MHzのツエップを張りました。DXを呼ぶ多数の局が聞こえましたが、28の国内はどのあたりを使ったらよいかがわからず、バンド内をうろうろしていました。気がつくと作業着を着た人から「何をしているんですか?」と声をかけられました。ケーブルカーの管理会社の人のようです。アマチュア無線であることを答え、許可を取る必要があったのか、訪ねてみました。特に許可の必要はなく、しっかり撤収をしてくれれば、問題ないとのこと。ただ、何をやっているのか上の人が知りたがっているということでした。 このあたりで無線をする人はいないのかと聞いてみると、いるけどこの場所では見たことがなく、私がいつも運用している原っぱでの運用しか見たことがないとのことでした。
よく考えると、今回ツエップを張り、その調整のため、木の間を行ったりきたりしている姿をケーブルカーの建物からしっかり見られていたようです。アンテナらしいアンテナを立てていれば、まだしも、ワイヤーアンテナなんて普通の人にはわかりにくいです。
結局居心地が悪くなり、いつもの原っぱに行ってHB9CVをスタンドに立てて、6mの運用を少しだけしました。
結局、2時間程度FT-817に電源を入れていてのんびりしたQSOを5局としましたが、電池は問題なく5W運用できました。
これでお手軽運用ができそうです。
中国のWINDCAMPのFT-817に内蔵するバッテリーです。FT-817の純正バッテリーとほぼ同じ大きさのバッテリーで12.5V2500mAHです。少し容量が物足りなくも感じますが、中に収まってしまうのなら便利です。そこで先週これを購入。今回は試運転です。
いつもの十国峠の原っぱに行ったのですが、はじめは熱海側から運用したいのと、6mだけではなく、HFもやってみたかったので、ケーブルカーの駅の一段下に行き、木の間に28MHzのツエップを張りました。DXを呼ぶ多数の局が聞こえましたが、28の国内はどのあたりを使ったらよいかがわからず、バンド内をうろうろしていました。気がつくと作業着を着た人から「何をしているんですか?」と声をかけられました。ケーブルカーの管理会社の人のようです。アマチュア無線であることを答え、許可を取る必要があったのか、訪ねてみました。特に許可の必要はなく、しっかり撤収をしてくれれば、問題ないとのこと。ただ、何をやっているのか上の人が知りたがっているということでした。 このあたりで無線をする人はいないのかと聞いてみると、いるけどこの場所では見たことがなく、私がいつも運用している原っぱでの運用しか見たことがないとのことでした。
よく考えると、今回ツエップを張り、その調整のため、木の間を行ったりきたりしている姿をケーブルカーの建物からしっかり見られていたようです。アンテナらしいアンテナを立てていれば、まだしも、ワイヤーアンテナなんて普通の人にはわかりにくいです。
結局居心地が悪くなり、いつもの原っぱに行ってHB9CVをスタンドに立てて、6mの運用を少しだけしました。
結局、2時間程度FT-817に電源を入れていてのんびりしたQSOを5局としましたが、電池は問題なく5W運用できました。
これでお手軽運用ができそうです。
登録:
投稿 (Atom)



