かねてか行ってみたかった、大山に行きました。先週の金時山ですっかり体力に自信を無くしたため、今回は装備のさらなる軽量化をしたつもりです。
新兵器は、モンベルのフォトストックです。これまでの山行では、ストックなしか、Tグリップのストック一本です。今回は初めてストック2本持ちにしました。しかもこのストックは上部のキャップを外すとカメラ用のねじがあり、一脚として使えるのです。ここにRH-770の取り付ければ、安定したQSOができそうです。
9時半ごろに頂上についたときには、まだ人もまばらでしたので、どこに設置しようか選択肢はいっぱいあったのですが、結局テーブルに座り、そこにFT-2Dに直付けしたRH-770で運用を開始してしまいました。頂上下までは、景色もよかったのですが、頂上はガスっており、景色は何も見えませんでした。
途中おにぎりを食べたりコーヒーを沸かしたりしながら、12時過ぎまでお手軽運用を続け430のFMで17局、C4FMで5局にお相手いただきました。
下山後、車を見晴らしの良いところに停めてモービルホイップで50MHzを運用。AMを含め4局にお相手いただきました。
それにしても土曜日の430MHzはだめですね(もちろん平日も)。業務局(?)があまりにも幅を利かせており、こちらが起こられてしまいます。また、チャンネルチェックをかけて支障がなかったは筈なのに突然強力にかぶせられたり、明らかな妨害もしばしば受けます。これで法治国家なのでしょうか?
2016年4月17日日曜日
2016年4月11日月曜日
金時山(2016年4月10日(日))
以前より候補に挙がっていた金時山に出かけました。
今回知り合い二人が金時山に出かけるという連絡があり、直前になり一緒に行こうと思ったのですが連絡がつきません。まあ、お昼前に頂上付近にいれば会えるかと思い、ボッチで出かけました。
金時山には何度か登っていますが、10年ぶりくらいの登山です。知人がどのルートを来るのかずいぶん考えていたですが、最も王道というべき金時神社のところから上ることとしました。
実は、以前頂上から超お手軽運用をしたことがあるのですが、ロケーションの割にあまり飛ばなかったような記憶があります。今回はお手軽とはいえ、430にするか50にするか迷った挙句に、430の運用に決めました。頂上付近は人が多くてアンテナの設置は難しいでしょうでしょうからFT-2DにRH770という込み合わせを想定しました。でも、ハンディー機を手で持っているのも不安定ですから、軽量の三脚にRH770を取り付けて運用しようと三脚も用意しました。頂上から外れた見晴らしのいいところならもう少し大きなアンテナでもよいのではないかと5エレの八木も持ちました。コーヒーを沸かせるようにストーブを持ったりしてパッキングしてみると結構いい重さになりました。
山道を歩き始めると、こんなにしんどかったかな?それとも体力の衰え?とおもわざるを得ないほどきつく感じてしまい、何度も休みながらやっとの思いで頂上に到着しました。
さすがの日曜日で、頂上はかなり人であふれています。
今回知り合い二人が金時山に出かけるという連絡があり、直前になり一緒に行こうと思ったのですが連絡がつきません。まあ、お昼前に頂上付近にいれば会えるかと思い、ボッチで出かけました。
金時山には何度か登っていますが、10年ぶりくらいの登山です。知人がどのルートを来るのかずいぶん考えていたですが、最も王道というべき金時神社のところから上ることとしました。
実は、以前頂上から超お手軽運用をしたことがあるのですが、ロケーションの割にあまり飛ばなかったような記憶があります。今回はお手軽とはいえ、430にするか50にするか迷った挙句に、430の運用に決めました。頂上付近は人が多くてアンテナの設置は難しいでしょうでしょうからFT-2DにRH770という込み合わせを想定しました。でも、ハンディー機を手で持っているのも不安定ですから、軽量の三脚にRH770を取り付けて運用しようと三脚も用意しました。頂上から外れた見晴らしのいいところならもう少し大きなアンテナでもよいのではないかと5エレの八木も持ちました。コーヒーを沸かせるようにストーブを持ったりしてパッキングしてみると結構いい重さになりました。
山道を歩き始めると、こんなにしんどかったかな?それとも体力の衰え?とおもわざるを得ないほどきつく感じてしまい、何度も休みながらやっとの思いで頂上に到着しました。
さすがの日曜日で、頂上はかなり人であふれています。
周囲を見て歩き、知人を探しましたが見つかりません。ボッチで食事をとり、人通りの多いところで無線をしながら知人を待つこととしました。
人が多いため、三脚も使わず、片手にRH770を付けたFT2Dを持ち、運用開始です。
結局FMで7局の方々にお相手いただきました。
そのうちの2局は、別の山の山頂移動の方で景色の様子など伝え合い楽しい交信でした。一通りQSOが落ち着き、ダイヤルを回しながらワッチしているときに知人が目の前を通りかかりました。
ここで無線は終了。一緒に下山を楽しみました。
結局、三脚や5エレは使わず、重たい荷物となってしまいました。それでも楽しい一日でしたが、体力の低下を思い知らされた一日でした。
2016年3月29日火曜日
玄岳移動(伊豆の国市)(2016年3月27日(日))
久々のブログ更新です。この一年、プチ移動はしていましたが、記載していませんでした。ほとんどの運用は430MHzでした。
そろそろ、ちゃんと復活できそうです。
今回は自宅から比較的近い、玄岳に移動。この山、頂上手前の道が笹で覆われていて、とても歩きにくい状況でしたが、今回は登山道に沿って笹を刈ってくれた後のようで、比較的歩きやすい状況でした。
頂上には8時頃に到着。表示杭を探して、伊豆の国市側に三脚を立てて、6mのデルタループを設置しました。久しぶりの使用でしたが、難なく組み立てられました。と、言いたいのですが、エレメントが一本見つからず、冷や汗を書きました。グランドシートの裏に落ちているのを見つけて一安心です。
伊豆半島の山にしては風は穏やかでアンテナが倒れる心配はありませんでしたが、過去の経験から、スタンドはペグとウエイトで固定しました。
バンド内を受信しながら、サンドイッチとコーヒーの朝食をとていると、7エリアの移動局が聞こえてきました。コールすると一発で応答。その後もおなじみの移動局に声がけをして、いつもの50.235でCQ。その後途切れる事無く11時過ぎまで読んでいただき、最後はAMでもお相手いただき、さらにc4fmのロールコールにチェックインして、全部で40局となりました。以前、この玄岳で1曲しかQSOできなかったことがあり、この山は飛ばないのかと思った事もありましたが、やはりちゃんと飛ぶのだとわかりました。
FT817 5W デルタループで大変楽しめました。
ところで、運用しているとき、陽が当たると暖かいのですが、風は冷たく、風を避けるため、グランドシートの上にほとんど
寝っ転がった状態で運用していました。伊豆の国市移動とするため、広場の端に陣取ったため、笹の切り株があり、気がつけばグランドシートが数カ所破けて笹の切り株が突き抜けていました。串刺しにならなくてよかった!
そろそろ、ちゃんと復活できそうです。
今回は自宅から比較的近い、玄岳に移動。この山、頂上手前の道が笹で覆われていて、とても歩きにくい状況でしたが、今回は登山道に沿って笹を刈ってくれた後のようで、比較的歩きやすい状況でした。
頂上には8時頃に到着。表示杭を探して、伊豆の国市側に三脚を立てて、6mのデルタループを設置しました。久しぶりの使用でしたが、難なく組み立てられました。と、言いたいのですが、エレメントが一本見つからず、冷や汗を書きました。グランドシートの裏に落ちているのを見つけて一安心です。
伊豆半島の山にしては風は穏やかでアンテナが倒れる心配はありませんでしたが、過去の経験から、スタンドはペグとウエイトで固定しました。
バンド内を受信しながら、サンドイッチとコーヒーの朝食をとていると、7エリアの移動局が聞こえてきました。コールすると一発で応答。その後もおなじみの移動局に声がけをして、いつもの50.235でCQ。その後途切れる事無く11時過ぎまで読んでいただき、最後はAMでもお相手いただき、さらにc4fmのロールコールにチェックインして、全部で40局となりました。以前、この玄岳で1曲しかQSOできなかったことがあり、この山は飛ばないのかと思った事もありましたが、やはりちゃんと飛ぶのだとわかりました。
FT817 5W デルタループで大変楽しめました。
ところで、運用しているとき、陽が当たると暖かいのですが、風は冷たく、風を避けるため、グランドシートの上にほとんど
寝っ転がった状態で運用していました。伊豆の国市移動とするため、広場の端に陣取ったため、笹の切り株があり、気がつけばグランドシートが数カ所破けて笹の切り株が突き抜けていました。串刺しにならなくてよかった!
2015年2月15日日曜日
城山で1200MHz(2015年2月14日(土))
1200MHzの免許がおりました。
DJ-G7とツインデルタループを持って午後に湯河原町の城山に1人で出かけました。
メインで1回のCQで3局にお相手いただきました。
今回は、軽量のカメラの三脚を用意し、ハンディー機を固定して使用しました。
1200MHzも意外と相手がいるようです。
DJ-G7とツインデルタループを持って午後に湯河原町の城山に1人で出かけました。
メインで1回のCQで3局にお相手いただきました。
今回は、軽量のカメラの三脚を用意し、ハンディー機を固定して使用しました。
1200MHzも意外と相手がいるようです。
2015年1月12日月曜日
ホームグランド岩戸山(2015年1月11日(日))
3連休ですが、仕事が忙しくてあまり積極的な移動運用ができません。でも、運動不足で肩が痛くて、しっかりと運動する必要を感じました。それなら定番の岩戸山へのハイキングとなるのですが、直前になって自宅から全線歩く気力が無くなり、十国峠まで車で移動し、尾根道を30分程度歩くインチキ登山で出かけました。
車で熱海峠の近くまで来ると道路が白く光っています。徐行していたのですが、後輪が結構滑りました。何とか駐車場にたどり着き、尾根道を歩き岩戸山の頂上にたどり着きました。頂上は付近は風が強く、とても寒く感じました。早速お湯を沸かし珈琲を飲もうとしたのですが、寒冷地仕様でない通常のボンベではなかなか沸きません。今回も失敗です。
そしてさらにRH770も持っていったのですが、BNCとSMAの変換コネクターを持っていくのを忘れてしまい、VX-7の標準ホイップで430MHzでCQを出すことになりました。
なんとか3局にお相手頂き、やっと沸いた珈琲を飲んで退却でした。
実は、無線をやるより、これまで何度か頂上でお会いした地元七尾に住み、毎日岩戸山に登られている方とゆっくりお話をしており、充実した時間を過ごしておりました。
年度末が近くなり、仕事が忙しくなっておりますが、近くの低山からONAIRを続けたいものです。
車で熱海峠の近くまで来ると道路が白く光っています。徐行していたのですが、後輪が結構滑りました。何とか駐車場にたどり着き、尾根道を歩き岩戸山の頂上にたどり着きました。頂上は付近は風が強く、とても寒く感じました。早速お湯を沸かし珈琲を飲もうとしたのですが、寒冷地仕様でない通常のボンベではなかなか沸きません。今回も失敗です。
そしてさらにRH770も持っていったのですが、BNCとSMAの変換コネクターを持っていくのを忘れてしまい、VX-7の標準ホイップで430MHzでCQを出すことになりました。
なんとか3局にお相手頂き、やっと沸いた珈琲を飲んで退却でした。
実は、無線をやるより、これまで何度か頂上でお会いした地元七尾に住み、毎日岩戸山に登られている方とゆっくりお話をしており、充実した時間を過ごしておりました。
年度末が近くなり、仕事が忙しくなっておりますが、近くの低山からONAIRを続けたいものです。
2014年12月31日水曜日
大晦日移動(2014年12月31日(水))
今年最後の大晦日。未練がましくプチ移動を敢行しました。
今回は、ハムフェアで衝動買いした移動用430MHzの5エレYAGIを使ってみようという趣旨です。したがって、6mのアンテナは持たずに出かけることとしました。リグもXV-7のみ。
雪もないようなので玄岳も考えましたが、やはり無難に岩戸山かなと思いを固めたのですが、急遽十分な時間が無くなり、ホームグラウンドともいえる十国峠に移動しました。
自宅で一度アンテナを組み、簡単であることは分かったのですが、寒いときに蝶ねじを回すのはつらいので、蝶ねじ部分をプラスチックのねじに変更しました。数時間の運用ならこれで十分です。これらのアイディアは、JK1QJS局のアイディアによりデルタループで実証済みです。実際に組み立てをしていて、とてもラクチンでした。
ととと、ところがブームをマストに固定する箇所の蝶ねじを変更するのを忘れていました。いつも使っているスタンドは、先端が細いため、かなりしっかりとねじを締めなくてはなりません。特にこのアンテナは、ブームの端部をマストに固定するため、バランスが悪く、しっかりと固定をしなくてはならないのです。結局、軍手をしつつも指が痛い思いをすることになりました。
しかし、飛びの方は上々で、今回2.5W運用でも十分に楽しむことができました。ただし、日本晴れのような青空でしたが、風は冷たく、指先が凍えてしまいました。
1時間程度の運用で430MHzFMで9局の方にお相手頂きました。
今回は、ハムフェアで衝動買いした移動用430MHzの5エレYAGIを使ってみようという趣旨です。したがって、6mのアンテナは持たずに出かけることとしました。リグもXV-7のみ。
雪もないようなので玄岳も考えましたが、やはり無難に岩戸山かなと思いを固めたのですが、急遽十分な時間が無くなり、ホームグラウンドともいえる十国峠に移動しました。
自宅で一度アンテナを組み、簡単であることは分かったのですが、寒いときに蝶ねじを回すのはつらいので、蝶ねじ部分をプラスチックのねじに変更しました。数時間の運用ならこれで十分です。これらのアイディアは、JK1QJS局のアイディアによりデルタループで実証済みです。実際に組み立てをしていて、とてもラクチンでした。
ととと、ところがブームをマストに固定する箇所の蝶ねじを変更するのを忘れていました。いつも使っているスタンドは、先端が細いため、かなりしっかりとねじを締めなくてはなりません。特にこのアンテナは、ブームの端部をマストに固定するため、バランスが悪く、しっかりと固定をしなくてはならないのです。結局、軍手をしつつも指が痛い思いをすることになりました。
しかし、飛びの方は上々で、今回2.5W運用でも十分に楽しむことができました。ただし、日本晴れのような青空でしたが、風は冷たく、指先が凍えてしまいました。
1時間程度の運用で430MHzFMで9局の方にお相手頂きました。
2014年12月14日日曜日
ふたたび遠笠山へ(2014年12月13日(土))
仕事が忙しく、なかなか移動できなかったため、晴天の予報が出ている、この土曜日は絶対に移動運用を実施したくなっていました。どこに行くかは直前まで決めかねていましたが、雪が降る前に担ぎ上げで移動できるところという条件から再び遠笠山を選びました。いっそう、装備を軽くするためにも430MHzだけで移動しようかとも考えましたが、やはり6m!いつもの軽量デルタループで行くことにしました。
登山口で車を降りてびっくり。とても寒い。冷凍庫の中に入ったようです。目の前の水たまりは凍っていました。
それでも雪もないので安心して歩き始めました。2回目と言うことで何の不安もなく歩いていました。山頂付近まで行かずに途中の見晴らしのいい日なたで運用するのがいいかとも思いましたが、結局前回と同じ頂上下の東伊豆町内でお店を広げることにしました。このあたりは風が強いのですが林の中ですから、多少風は弱まります。木漏れ日もあるので極端に寒くはないはずです。
設営を完了し、まずは温かい珈琲をのみながらバンド内の様子を聞いてみようと珈琲の準備を始めたのですが、どこを探してもガスボンベがない!どうやら出かける前にボンベをふって、これでは
登山口で車を降りてびっくり。とても寒い。冷凍庫の中に入ったようです。目の前の水たまりは凍っていました。
それでも雪もないので安心して歩き始めました。2回目と言うことで何の不安もなく歩いていました。山頂付近まで行かずに途中の見晴らしのいい日なたで運用するのがいいかとも思いましたが、結局前回と同じ頂上下の東伊豆町内でお店を広げることにしました。このあたりは風が強いのですが林の中ですから、多少風は弱まります。木漏れ日もあるので極端に寒くはないはずです。
設営を完了し、まずは温かい珈琲をのみながらバンド内の様子を聞いてみようと珈琲の準備を始めたのですが、どこを探してもガスボンベがない!どうやら出かける前にボンベをふって、これでは
足りないから新しいのを持っていこうか、寒冷地仕様にしようか悩んでいるうちに結局ザックに詰めずに出かけてしまったようです(トホホ)。実は家を出て直ぐにいつも使っているステンレス製のカップを忘れたことに気付いたのですが、車に紙コップが載っているのでそれでいいと結論づけていたところでした。車には別のガスストーブや互換性のあるボンベも載せていたのに。。。。
とりあえずバンド内を聞いてみましたが、ほとんど何も聞こえません。既に9時30分を過ぎていたので、アンテナの切り替えが間違っているのかなど再点検を行いました。どこも誤りはなく、50.300MHzより少し上で、SSTVらしき信号が強力に入感し、正常に動作していることをやっと確認しました。ほどなくして山と無線の滝沢さんのCQを確認コールしてQSO成立。安心していつものところでCQを出し始めました。
今回も電源はサンワのバッテリーを使用しましたが、最初無線機の直ぐ横に置いておいたらSメータが9まで振ってしまうようなノイズがあり、バッテリーパックを離したら収まりました。今までは一度もバッテリーパックによるノイズを感じたことは無かったのですがネ。
結局、のべ26局にお相手頂き、店じまいとなりました。風はだんだん強くなり、寒さはさらに厳しくなってきて、顔や指先が固まってしまいました。記録していた4色ボールペンも先が出ているとペン先が冷えてしまうようで、直ぐにかすれてしまい、異なる色に変えると字が書けるという状態を繰り返していました。そのためログはとてもカラフルなログになりました。
水筒の水をコップに注ぎ置いておいたのですが、気がつくと一部が凍り始めていまいました。これにはびっくり!
帰ってきて改めて地図を見ていると、私がいた場所は間違いなく1000mを越えているところです。12月の1000m越えはしっかりとした装備点検をしていかないといけないことを思い知りました。
ところで、今回からFT-817には先日JM1UUE局から頂いた、メインダイヤルアダプターを装着。なかなか快適です。やはりダイヤルをグルグル回して相手を捜す感覚は大好きです。
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